大型船舶の心臓=機関(エンジン)の整備士

大型船舶の心臓=機関(エンジン)の整備士

機器据付(仕上げ)・運転調整掲載期間:2026/04/10~2027/04/10

  • 未経験可
  • ブランク可
  • 日勤のみ可
  • 社会保険完備
  • 日祝休み
  • 残業少なめ

未経験から技術を身につけよう。大型船舶のエンジンの整備士

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◇艦船の機関(エンジン)を磨いて性能を上げる船のお医者さん
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当社のような仕事は、造船を知らない人にはなかなか知られないと思います。でも、機械いじりが好きな人や艦船マニアにはたまらない仕事であることは間違いないでしょう。
「船舶の心臓部」である機関(エンジン)のスペシャリストになりませんか?

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◇船のポンプやディーゼルを修理点検
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新造船の時もポンプや機関の据え付けを行いますが、今多いのは、艦艇の機関のメンテナンスです。艦艇は1年に1回年次点検が義務付けられていて、5年に1回はさらにおおがかりな点検を行います。最短で4週間ですが、艦船なので、決められたスケジュール通りにポンプやディーゼルを最高の状態にメンテナンスします。

機関はそのままでは船から持ち出せないため、ポンプなどを細かい部品に分解して船外に運び、工場内で溶剤を使うなどして洗浄します。本当に細かい部品に分けるので、整理整頓がものすごく大事です。

艦船では、その性質上持ち出すもの、持ち込むものがネジ1本でも数字が違うと大問題になります。当社の自社工場はありえないくらいピカピカで整頓されています。ツールの紛失も大問題ですから、ツールも各自鍵をかけてしまっています。と徹底した管理を行っています。

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◇経験が宝になる
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ポンプやディーゼル機関の点検には何か資格が必要なのでしょうか。いえ、資格は何も必要ないです。作業的には玉掛けや天井クレーンなどが必要ですが、ポンプなどの前知識も必要ありません。機械が好きで、作業のための整理整頓が苦にならない人なら大丈夫です。
自衛艦の側も機関担当はその部門にずっといることが多いので、毎年顔を合わせることも多いです。『この前の点検で本当に調子よくなった』とか直接聞けます。やりがいです。

大型船舶の心臓=機関(エンジン)の整備士
  • 修理に入港している自衛艦。
    修理に入港している自衛艦。
  • 艦内でディーゼル機関を点検。
    艦内でディーゼル機関を点検。
  • 稼働している艦船内でポンプを分解・修理し、テストを行います。
    稼働している艦船内でポンプを分解・修理し、テストを行います。
  • 仕上がり状態は、自衛隊側の検査官も立ち合いのもと、チェックします。
    仕上がり状態は、自衛隊側の検査官も立ち合いのもと、チェックします。
  • 全部洗浄点検すると、見違えるように調子が上がり、自衛隊員に感謝されることも。
    全部洗浄点検すると、見違えるように調子が上がり、自衛隊員に感謝されることも。
  • 艦内だけでなく、JMU磯子内の自社工場での作業もあります。
    艦内だけでなく、JMU磯子内の自社工場での作業もあります。
  • 各パーツは溶液やブラシを駆使して洗浄します。
    各パーツは溶液やブラシを駆使して洗浄します。
  • 自社工場。いつも整理整頓されピカピカの状態です。
    自社工場。いつも整理整頓されピカピカの状態です。

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企業からのメッセージ

主に船舶エンジンのメンテナンスを手掛けるスペシャリストです。

磨き上げた職人の技術で船舶の力強い航海を支えています。
入社後、研修などでしっかり育てていきます。
若い仲間と一緒に技術を身につけ、スペシャリストになっていきませんか?

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