大型船舶の電気工事技術者

大型船舶の電気工事技術者

電気・無線通信掲載期間:2026/04/10~2027/04/10

  • 未経験可
  • ブランク可
  • 日勤のみ可
  • 社会保険完備
  • 日祝休み
  • 年休120日以上
  • 駅徒歩圏内
  • 資格支援あり
  • 教育充実

未経験からはじめよう。大型船舶の電気技術者

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◇ コンテナ船、巡視船、護衛艦、フェリー内部の電気をつなぐ。
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人のからだが血液の流れで活動できるように、すべての大型船舶は電気を巡らせることで海を渡っています。コンテナ船のエンジンも、照明も、ウィンチも、電気がなければ動かせません。海上自衛隊の、護衛艦のミサイルだって同じです。当社は、船内部のすみずみまで電気の流れをつないで、メイド・イン・ジャパンの大型船舶たちの安全な航海を支えています。

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◇ 電気の「デ」の字も知らずに、みんなデビューしています。
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高校を辞めて社会に出た先輩がいます。元とび職もいる。みんな、今の自分がどこか不満で、打ち込めるものを探してこの仕事と出会いました。みんな未経験だったから、電気や理科が苦手な人の気持ちがよくわかります。新人に教えるのも上手くなりました。ゼロから育ったみんなの技術力が、当社を40年以上つづく会社に成長させています

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◇ 年間休日130日。きちんと休める会社です。
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週休2日制で基本は土・日休み。
新人もベテランも普段からきちんと休める。有給も取りやすい。当社はそんな会社です。世の中が「働き方改革」とか言い出すずっと前からそうでした。船の工事が完了すると、恒例で「おつかれさま会」ということで焼肉に行きます。社長のおごりです。実は先輩の半分は、お酒を飲めない人。でもみんな関係なく、わいわいやってます。

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◇ 船をつくる仕事は、わりと働きやすい。
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◎18歳〜40歳まで未経験者歓迎!(経験者は年齢不問)
◎年間休日130日!土曜・日曜休み!
◎4人チームの仕事 だから安心!
◎基本17時上がり。国家資格も取れる!

経験がなくてあたりまえ。
やればハマる、おもしろさ。
毎日だんだん、巨大な形ができていくよろこびがある。
完成したとき、なんだかジーンとしてしまう仕事です。

大型船舶の電気工事技術者
  • 船上には電力会社が電気を供給できないので自前でまかなう仕組みです。
    船上には電力会社が電気を供給できないので自前でまかなう仕組みです。
  • 電気工事は造船の最終段階なので、狭いところでの作業が多いです。
    電気工事は造船の最終段階なので、狭いところでの作業が多いです。
  • 船の一番上のこの部分からケーブルを通していきます。
    船の一番上のこの部分からケーブルを通していきます。
  • ケーブルの種類も多種あります。
    ケーブルの種類も多種あります。
  • 巨大は発電機から電気を供給。
    巨大は発電機から電気を供給。
  • レーダーなどにも電気を供給。
    レーダーなどにも電気を供給。
  • 配電盤。船全体に電力を供給するのでここまで複雑になります。
    配電盤。船全体に電力を供給するのでここまで複雑になります。
  • 海上保安庁や自衛隊などの船舶を主に手掛けています。
    海上保安庁や自衛隊などの船舶を主に手掛けています。

募集内容

企業情報

企業からのメッセージ

本当の専門職人になれます

器具設置の際に溶接などの技術も必要になってくるため、入社したらまずはJMU磯子が共同で行う東日本造船技能研修センターで3か月の研修を受けます。
それに加えてフォークリフトなど必要な資格の取得は、必要に応じてサポートします。全部で9つ資格を取った人もいます。
専門的な知識と一生食べていける技術を身に着けられること間違いなしです。

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